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小松尾山大興寺 こまつおざん だいこうじ

第67番札所


小松尾山大興寺の画像

大興寺は、同じ境内に真言宗と天台宗の異なる宗派の大師堂が並ぶ非常に珍しい札所。 当初、東大寺に末寺として742年ごろに建立、最澄の影響で天台宗になったとされている。 後に、火災で焼失後に弘法大師が嵯峨天皇の勅願で再建した。 その為、異なる宗派の大師堂が存在する珍しい札所となっている。 天正の兵火で焼失し、江戸時代に再建されたものが現在の姿となった。 境内の見所 ・仁王門の金剛力士像は、高さ3mで四国最大で運慶の作と言われている。 ・石階段横に、弘法大師が植えたとされる樹齢1200年の楠の木がある。

基本情報

住所 香川県三豊市山本町辻4209
電話番号 0875-63-2341
宗派 真言宗善通寺派
本尊 薬師如来
交通アクセス 高松自動車道大野原ICからおよそ8km
地図 小松尾山大興寺の大きな地図を見る
公式ホームページ

小松尾山大興寺のお遍路道中記


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