第65番札所
愛媛県最後の札所。標高およそ430m、春は桜が咲く名所。 聖武天皇の勅願で行基菩薩が開いたとされ、弘法大師が訪問した際に本尊十一面観世音を彫って祀ったとされている。 そして、大師が不動明王を彫り、三角の護摩壇を築き「二十一日の間降伏の秘法」を修法した。これが寺の由来となった。 境内には、安産祈願の安産子安の観音があり、ここで「子宝杓字(しゃもじ)」を使って夫婦で食事をすることにより子宝に恵まれるという御利益がある。
| 住所 | 愛媛県四国中央市金田町三角寺75 |
|---|---|
| 電話番号 | 0896-56-3065 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 本尊 | 十一面観世 |
| 交通アクセス | |
| 地図 | 由霊山三角寺の大きな地図を見る |
| 公式ホームページ |
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