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2017年逆打ち再開しました。2017年逆打ち遍路1日目その1「30番善楽寺~27番神峰寺」

気ままに過ごす。さんのお遍路道中記

作成日:2017年12月01日 訪問日:2017年11月27日
30番札所 百々山善楽寺


2016年から車を利用して始めた別格20札所+四国88札所逆打ち遍路は2017年11月に結願しました(高野山の納経はまだですが)私はこのサイトに自分の遍路記録を残すために道中記を投稿しております、興味を持たれた方は閲覧してください。
2017年11月26日JR名古屋駅から岡山駅を経由して高知駅へ到着、高知駅から徒歩5分程歩いた場所にある港屋ホテル(大浴場完備)に宿を取り、歩いて5分ほどの距離にあるニッポンレンタカー高知営業所で車を借りました。夕食は市内の高知城を上に望む商店街にある料理屋で地元名物の夕食(かつおのたたきと鯨料理その他)かつおのたたきはポン酢ではなく塩で食べるのを薦めらましたが岐阜県の田舎者にはポン酢系のたれに漬けて食べたほうが合っているようでした、11月27日朝5時頃起床、前日に借りておいたレンタカーに荷物を積み込み目的地をカーナビにセットしました、朝食時間までの時間を潰すため朝刊を閲覧しようとフロントへ行くとフロントの人が「食事の準備が出来るまで食堂内で新聞を読んで待っていてもいいですよ」との言葉に甘えて朝食の時間まで新聞を読んで待ちました、いつも思うのですが規模の小さいビジネスホテルは融通が利き利用者としては大満足です、朝食を済ませ前回区切った30番札所「善楽寺」に向けて出発します、善楽寺へは大通りから標識に従い山門横の参道を通り駐車場に到着しました。早朝の境内ではお寺の人が掃除をしていました。「おはようございます」の挨拶を交わして冷んやりした空気の中、納経を済ませ納経所に入ると早朝のため係りの人の姿がないので呼び鈴を数回押して待ち朱印を授かり29番札所「国分寺」へ向かいます。週明けの月曜日ですが考えていた程交通量が多くなく20分程で国分寺の駐車場へ到着しました、それと入れ違いに若いお遍路さんが車に乗り次の札所へ向けて出発して行きました。時計を見ると8時を少し過ぎたところです、この時間の国分寺境内にお遍路さんの姿は見えず目に入るのは散歩中の人か掃除をしている人です。納経後境内を散策して28番札所「大日寺」へ向かいます。大日寺へ近づくと見覚えのある景色や建物が見えてきました。少狭い坂を上がり山門前にある駐車場に到着しました、大日寺境内に入るとこの時間に境内にいる遍路さんは私だけです。一日中こんな状況なら山門前にある土産物屋さんには閑古鳥が鳴くのかもしれません、納経後駐車場へ戻ると神戸ナンバーの車を運転するお遍路さん夫婦が到着しました。山門前の駐車スペースは奥行きが広くないのでワゴン車を運転するその夫婦の方は一段下に有る駐車場へ向かわれました。大日寺を出た所にあるコンビニで賽銭用の小銭を得るため寝酒用の酒を購入し27番札所「神峰寺」へ向かいます、高知東部自動車道と表示されていますがまだ無料の道路を走り国道55線を走り土佐くろしお鉄道「とうのはま駅」手前から広域農道を走り右側から来る道路と合流して左折し神峰寺へ向かいます、道路脇の山中には真っ縦登りと言われる遍路道が通っていて神峰寺を往復するのに2~3時間はかかると言われております。神峰寺へ向け走っていると神峰寺から戻ってきたのでしょうか前方から若者が歩いて降りてきます、ネットのお遍路プログの神峰寺に関する記事の中には歩いて行くには遍路道より車道を利用して移動するのが一番早くて体にかかる負担が少ないとも書いてありましたから彼はそれを知っているのでしょう、大日寺から1時間ほどで神峰寺駐車場の到着しました、少し急な参道を歩き神峰寺へ到着しました、境内では鐘楼が修理中です。境内の階段を何気なく上っていると前方からお遍路さんを引き連れたお坊さんが歩いて来てすれ違う時に「本堂はあっちの方ですよ」と親切に教えてくれました。(陰の声はここへは一度来ているので知っているよな~と、囁いています)本堂と大師堂での納経を済ませ天気も良いので大師堂前のベンチに座り小休止をします、帰途は本堂方面へ遠回りして石段を降りていると石段の一段一段の端に1円玉が置いてあります、この1円玉は落ちているわけでなく厄除けにどなたかが置いていったんだと思います、以前西林寺山門前の石橋の上に1円玉が落ちていると勘違いしましたがあれも誰かがわざと置いていたのでしょう。工事中の鐘楼の隣にある手水場へ流れ込んでいる神峰寺の「石清水」を水筒に詰め駐車場へ戻りました。駐車場には有料と書いてありましたが無料でした。

 
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善楽寺の手水場、水槽は天邪鬼像が支えています(写真には写っていませんが)水吐龍は中央にいます。

善楽寺の手水場、水槽は天邪鬼像が支えています(写真には写っていませんが)水吐龍は中央にいます。


善楽寺「大師堂」

善楽寺「大師堂」


善楽寺「本堂」

善楽寺「本堂」


善楽寺「観音菩薩像」

善楽寺「観音菩薩像」


国分寺境内にある歌碑「お偏路XXXX」と刻まれていますが判別できません。

国分寺境内にある歌碑「お偏路XXXX」と刻まれていますが判別できません。


この門を通り納経所へ向かいます。

この門を通り納経所へ向かいます。


境内から山門を見ました。

境内から山門を見ました。


国分寺「大師堂」

国分寺「大師堂」


国分寺「本堂」

国分寺「本堂」


国分寺「手水場」

国分寺「手水場」


国分寺「鐘楼(右側)と本堂(奥)」

国分寺「鐘楼(右側)と本堂(奥)」


大日寺本堂、この中に秘仏が鎮座しており四国開創1200年のお遍路で偶然の開帳に遭遇し目前で拝観しました。

大日寺本堂、この中に秘仏が鎮座しており四国開創1200年のお遍路で偶然の開帳に遭遇し目前で拝観しました。


大日寺「大師堂」

大日寺「大師堂」


本堂から山門方向を見ました。

本堂から山門方向を見ました。


大日寺「山門」紅葉が綺麗でした。

大日寺「山門」紅葉が綺麗でした。


神峰寺「大師堂」

神峰寺「大師堂」


大師前にある「お迎え大師」

大師前にある「お迎え大師」


神峰寺「大師堂」から「本堂」へ向かう通路。

神峰寺「大師堂」から「本堂」へ向かう通路。


神峰寺「本堂」

神峰寺「本堂」


神峰寺「経堂と仏足跡」

神峰寺「経堂と仏足跡」


本堂、経堂へ向かう石段に置かれた厄除け?の1円玉。

本堂、経堂へ向かう石段に置かれた厄除け?の1円玉。


土佐の名水「神峰の水」は手水場にも流れ込んでいます、「鐘楼」は改修中でした。

土佐の名水「神峰の水」は手水場にも流れ込んでいます、「鐘楼」は改修中でした。


神峰寺「山門」

神峰寺「山門」


みちびき大師像。

みちびき大師像。

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  • ニックネーム:気ままに過ごす。
  • 性別:男性
  • 年代:70代
  • お住まい:岐阜県
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